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掟破りのトリプルヘッダーは負け越し…(2014/3/8)

この時期としての異例のトリプルヘッダーは負け越しとなった。

8日、FARAWAYSは当初の予定のダブルヘッダーから、急遽OP戦が1試合当日に組まれ、この時期としては異例のトリプルヘッダーを錦糸公園野球場で行った。

まずは第1試合・初対戦の「サムレッツ」戦。

先発・山寺の4回1失点からリリーフ陣も無失点と、投手陣がしっかりゲームをつくるも打線が7安打を放ちながらも走塁ミスが目立ち、サムレッツ投手陣の前に7回完封負け。時間的余裕からその後9回裏途中までゲームを行うが最終的にも敵失による1得点のみと、最終スコア1-3で開幕戦からの連勝が3でストップしてしまう。

続く第2試合は急遽組まれた「玉ノ井ダリーズ」戦。

この試合は先発・勝田と2番手・本村がダリーズの強力打線に捉まる苦しい展開。ホームランを2本浴びるなど7失点し、打線もわずか1安打・2得点と振るわず2-7で完敗。唯一の救いは2013年以来の登板となった3番手・佐々木が1イニングをパーフェクトに抑える好リリーフを見せたことか。

そして夕暮れナイターで開催された第3試合、SCLの盟主「ダークス」との交流戦。

この試合、満を持して先発したエース・大河原が5回無失点の好投。前週イマイチだったコントロールも安定し、貫禄のピッチングを披露。このエースの好投に打線が応える。まずは8番・高梨が今季初ヒットとなる先制の2点タイムリーを放つと、2番・佐藤のタイムリー3ベースと4番・大河原の2本のタイムリーと打線が繋がり5得点。最終回に1点を還されるも、5-1で勝利し、この日の戦績を1勝2敗とした。

ミスが続出した第1試合、完敗だった第2試合、理想的な攻撃ができた第3試合といろいろな「チームの表情」がみられたこの日の活動であった。
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