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連続0封!投手王国完成か!?(2014/3/22)

公式戦開幕を1週間前に控えた22日、風船会はOP戦ダブルヘッダーを実施し、第1試合『レッドスター09』戦を6-0で勝利、第2試合『SELENS』戦に0-0で引き分け、大事な試合の最終調整を終えた。

この2試合、走塁・バッティングとまだまだ課題が多く攻撃に関しては不安を残したものの、対照的に守備面では2試合連続完封。特に投手陣が万全な仕上がりを披露した。

まずは第1試合に先発した山寺。

「インコースをついて打たせて取る投球を心がける」

と試合前に自らテーマを掲げると、その言葉通りに5イニングを無四球・被安打2とわずか55球の省エネ投球。
前回登板に続き安定感抜群の投球を披露し、ローテーション入りを確実にした。

その山寺の後を継いだのは、この日正式に入団が決定したルーキー・北本。

2イニングで3安打を浴びるも要所をしっかり締め無失点。特にスピンの効いた速球はチームでも随一の威力があることを見せつけた。

続く第2試合。

前週のレッドスピリッツ戦で好投した先発・勝田がまたもや快投を見せる。
前週と同じように初回から三振を量産。「コースをしっかりつくことをテーマに。」と、SELENS打線を全く寄せ付けず5イニングを被安打1の6奪三振。

さらにリリーフした南部も2イニングを2奪三振の無失点に抑え、創立メンバー2人での完封リレーを記録した。

この日、登板した4投手全員が無失点と順調な仕上がりを披露したFARAWAYS投手陣。
公式戦でも快投を期待したい!

写真
マウンドに上がったルーキー・北本は力強い速球を披露!
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お待たせ3ホーマー!!一発攻勢の結果は…(2014/3/15)

長打攻勢が炸裂だ!

15日、錦糸公園B面にて行われたSCL交流戦ダブルヘッダーにて、この日前までチーム本塁打が0だった風船会打線に2試合で計3ホーマーが飛び出した。

まずは第1試合の「レッドスピリッツ」戦。

1点を先制しなおも2死2塁のチャンスに、2番・佐々木選手が今季チーム初本塁打となる2ランホームランを放ちリードを広げる。

投手陣も、先発・勝田が6者連続奪三振を記録する快投を披露し、最後は今季初登板の森田が抑えきる「ノーヒットノーランリレー」。投打が噛み合い快勝。


続く2試合目は2年ぶりの対戦となった「肉骨茶」戦。

初回のチャンスを生かしきれず無得点に終わると、守備が乱れ2失点。1点を返して迎えた3回には、先発・大河原が制球を乱し、さらにバックが苦しむ投手の足をさらに引っ張るミスで一挙6失点…1-8と大量点差をつけられる苦しい展開。

しかしこの苦しい展開から反撃がスタート!

まずは4回、この日が今季初出場の昨年の本塁打王・森田が特大の3ランホームランを放ち4点差に迫ると、最終回・1死から4番・大河原が追撃のソロホームランで1点を返し、さらにタイムリーと敵失で1点差に。

最後のチャンスを生かせず、結果1点届かず敗戦となったものの、2本のアーチで最後まで喰らいついたゲームだった。

チーム初の快挙!佐藤通産100安打を達成!!(2014/3/8)

不動のリードオフマンが大記録を達成した。

8日に行われたトリプルヘッダー第3戦のダークス戦の3回裏。
この日の第一試合にセンター前ヒットを放ち、通産「99」安打を記録した風船会・佐藤は先頭打者として打席に立った。

そしてこの打席、思い切ってバットを振り抜くと打球は一塁線を破る。
この打球がファールエリアに転がると、佐藤は快足を飛ばし一気に三塁へ。この佐藤らしいスリーベースヒットは、風船会初の『通算・100安打」達成というチームの歴史に名を刻む記念の一打となった。

この4年間・チーム屈指の強打者・リードオフマン、さらにはセンターラインの中心と、チームの要としてチームを引っ張り続けたこの男。確かな技術力でチーム初の金字塔を打ちたてた。

昨年は、自身の成績そしてタイトル無しに終わったチームの成績ともに、佐藤にとっては決して満足な1年ではなかった。満足のいく個人成績を、そしてチームのタイトル奪取へ向け、今年も佐藤はヒットを打ち続ける!

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<佐藤 通算記録>(100安打到達まで)
    打率  打数  安打
2011 .216   37   8
2012 .362   127  46
2013 .282   149  42
2011 .333   12   4
通算 .308   325  100

掟破りのトリプルヘッダーは負け越し…(2014/3/8)

この時期としての異例のトリプルヘッダーは負け越しとなった。

8日、FARAWAYSは当初の予定のダブルヘッダーから、急遽OP戦が1試合当日に組まれ、この時期としては異例のトリプルヘッダーを錦糸公園野球場で行った。

まずは第1試合・初対戦の「サムレッツ」戦。

先発・山寺の4回1失点からリリーフ陣も無失点と、投手陣がしっかりゲームをつくるも打線が7安打を放ちながらも走塁ミスが目立ち、サムレッツ投手陣の前に7回完封負け。時間的余裕からその後9回裏途中までゲームを行うが最終的にも敵失による1得点のみと、最終スコア1-3で開幕戦からの連勝が3でストップしてしまう。

続く第2試合は急遽組まれた「玉ノ井ダリーズ」戦。

この試合は先発・勝田と2番手・本村がダリーズの強力打線に捉まる苦しい展開。ホームランを2本浴びるなど7失点し、打線もわずか1安打・2得点と振るわず2-7で完敗。唯一の救いは2013年以来の登板となった3番手・佐々木が1イニングをパーフェクトに抑える好リリーフを見せたことか。

そして夕暮れナイターで開催された第3試合、SCLの盟主「ダークス」との交流戦。

この試合、満を持して先発したエース・大河原が5回無失点の好投。前週イマイチだったコントロールも安定し、貫禄のピッチングを披露。このエースの好投に打線が応える。まずは8番・高梨が今季初ヒットとなる先制の2点タイムリーを放つと、2番・佐藤のタイムリー3ベースと4番・大河原の2本のタイムリーと打線が繋がり5得点。最終回に1点を還されるも、5-1で勝利し、この日の戦績を1勝2敗とした。

ミスが続出した第1試合、完敗だった第2試合、理想的な攻撃ができた第3試合といろいろな「チームの表情」がみられたこの日の活動であった。

ダブルヘッダー連勝。開幕3連勝スタート(2014/3/1)

大雪の影響を受けた2月が過ぎ、球春本番となる3月に突入。
その第1週、小雨が降りしきる小松川河川敷で風船会は今季初となるSCL交流戦のダブルヘッダーを行った。

まずは1試合目のレッドスピリッツ戦。

今季初先発となるエース・大河原は持ち前の制球が安定しないものの序盤から奪三振を量産。最終イニングとなった5回にバテ、2失点したものの5回3失点でゲームをつくる。

打線はRS・中村投手の前になかなかクリーンヒットを放てない中、相手のミスに乗じて4得点し、4-3で接戦をものにした。

2試合目のSLASH戦は1試合目と変わり打線が爆発。

なかでも3番・白濱が右に左に特大のタイムリー2ベースを放つ大活躍をみせ、今季初の2ケタ得点となる11得点。

投手陣も先発・南部が4回1失点。後を受けた山寺が2イニングを5奪三振という圧巻のピッチングを披露。見事に今季初のダブルヘッダーは連勝となった。

2試合ともチームとしてまだまだ課題が残る内容であったが、昨年なかなか結果が出なかったチーム屈指の大砲候補・白濱の活躍、今季の新戦力・山寺の安定感抜群の投球など明るい材料が見られたこの週の活動。来る開幕戦開幕までにさらなる明るい材料がみられることに期待したい。
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Author:FARAWAYS2011
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